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2009年11月 3日号 - ニュース
児玉龍彦教授(先端科学技術研究センター)らは、英オックスフォード大学と共同で、ヒトの染色体上で、タンパク質を作る設計図であるRNAが作られる様子を観察することに成功した。疾患遺伝子の発現を抑制する医薬品の開発などに応用できるという。研究成果は、10月13日付の米科学誌『米国科学アカデミー紀要』(電子版)に掲載された。
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