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2009年12月22日号 - ニュース
理学系研究科・理学部は3日、山形俊男同研究科長・学部長の名義で、所属する学生の保護者あてに、事業仕分けに対する同研究科・学部の声明への理解を求めた手紙を送った。手紙はA4判2枚(写真)で、大学院生・ポストドクターの現状を詳しく説明した上で、「私たちは、学生と連帯するとともに、父母の皆様とも連帯して、このような学生支援縮減を、是非辞めさせたいと考えています」と表明。文部科学省や民主党のパブリックコメントに参加したり、身近な国会議員に意見を伝えたりすることを求めた。
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