2010年1月 1日号 - 写真

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総合研究博物館 「命の認識」展 430体の「死」に触れて

総合研究博物館は昨年12月19日から、特別展「命の認識」を開催している。同博物館が収集してきた、430体に及ぶイノシシやニホンジカの骨などが展示されている。中でも目を引くのが、展示室の入口付近に置かれているアジアゾウの死産胎児。大人が両手を広げたくらいの大きさの胎児が保存液の中で静かに眠っている。同展を担当した遠藤秀紀教授(総合研究博物館)は「死とは何か、直に感じ取ってほしい」と話す。展示期間は3月28日まで。開館時間は午前10時~午後5時で、月曜日が休館日。入館料は無料。



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