2010年1月19日号 - ニュース

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安定核の起源に新理論 理学系・大塚教授 粒子の軌道にカギ

大塚孝治教授(理学系研究科)らは、超新星爆発などで生じる寿命の短い原子核が、地球上の物質を構成する寿命の長い原子核に変わる様子を説明する新理論を発見した。宇宙や物質の起源を解明したり、まだ観測されていない寿命の短い原子核を予測したりするのに役立つという。研究成果は、8日付の米科学誌『フィジカル・レビュー・レターズ』に掲載された。



本記事は10年1月19日発行の「就職特集号Ⅱ」の1面に掲載されました。本文が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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