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2010年1月12日号 - ニュース
笹川千尋教授(医科学研究所)、芦田浩特任研究員(同研究所附属感染症国際研究センター)らは、赤痢菌が、感染に対して発動される宿主の免疫系を攻撃して、その作用を巧妙に抑制している仕組みを突き止めた。今回の研究成果は英科学誌『ネイチャー・セル・バイオロジー』(電子版)に掲載された。
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