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2010年1月12日号 - ニュース
大場隆之特任教授(工学系研究科附属総合研究機構)らは、ディスコ、大日本印刷などと共同で、集積回路などに使われるシリコン基板の厚さを7縮メートルまで薄くすることに成功した。回路自体を小さくできることに加え、配線距離が短くなるため、省電力にもなるという。研究成果は、昨年12月8日の国際学会で発表された。
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