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2010年2月 2日号 - ニュース
中村栄一教授(理学系研究科)と越野雅至研究員(産業技術総合研究所)らは、炭素原子60個からなる分子が化学反応する様子を原子レベルで観察することに成功した。分子間の相互作用の解析や分子設計などに役立つという。研究成果は、1月11日付の英科学誌『ネイチャー・ケミストリー』(電子版)に掲載された。
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