2010年2月 2日号 - ニュース

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縄文期の環境特定 三内丸山遺跡にて

川幡穂高教授(新領域創成科学研究科)らは、日本最大級の縄文集落跡である三内丸山遺跡(青森県青森市)周辺での縄文時代の気温と水温を特定し、今から4200年前に集落が廃れたのと同時期に寒冷化が起きていたことを突き止めた。近年問題になっている地球温暖化で、今後農林水産業にどのような影響が出るか考える上で参考になるという。



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