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2010年3月 3日号 - ニュース
山形俊男教授(理学系研究科)らは海洋研究開発機構などと共同で、太平洋の海面水温が変動し異常気象の原因となるエルニーニョ現象やラニーニャ現象を約20カ月前から予測することに成功した。減災の対策に利用できるという。研究成果は、2月22日付の英科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』(電子版)に掲載された。
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