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2010年3月 3日号 - ニュース
木本昌秀教授(気候システム研究センター)らは海洋研究開発気候と共同で、環太平洋域の海水温や気温が10年規模で変動する様子を予測するモデルを開発した。地球温暖化の進行にも影響しており、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書にも盛り込まれる予定。
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