2010年3月 3日号 - ニュース

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理学系・中村教授ら フラーレンで遺伝子導入 安全な遺伝子治療に

中村栄一教授(理学系研究科)と野入英世准教授(医学部附属病院)らは、フラーレンという炭素原子のかたまりを使って、マウスの生体内に遺伝子を導入することに成功した。遺伝子治療の新たな手法の開発に応用できるという。研究成果は、2月22日付の米科学誌『米国科学アカデミー紀要』(電子版)に掲載された。



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