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2010年5月18日号 - インタビュー
公共広告機構のマナー広告「江戸しぐさ」。ヘッドホンで音楽を聞く若者と、和服に下駄の男性がすれ違い、電車にはかわら屋根が載っている。「江戸しぐさ」の作者で画家の山口晃さんは、大和絵のような構成で、和洋古今の事物が入り混じる作品を描く。広尾・六本木や京都府大山崎町など都市を題材にした作品を数多く手掛け、06年には本郷キャンパスを描いた画集『山口晃が描く東京風景 本郷東大界隈』も出版した。下町の建築にこだわり、大和風の作品を描き続ける山口さんには東大はどう映っているのか。
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