2010年6月15日号 - インタビュー
記事
<佐藤勝彦さん(自然科学研究機構長)>人との出会いが新理論生んだ
宇宙は誕生直後、急激な勢いで膨張した――81年に提出された、この「インフレーション理論」は、ビッグバン宇宙の始まりの謎に迫る理論で、今日の宇宙論のパラダイムとなっている。この理論の提唱者で、元・東大理学系研究科教授の佐藤勝彦さんは、さまざまな研究者との出会いからこの理論を導くに至る。
本記事は10年6 月15日発行「大学院特集号」の1面に掲載されました。本文が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
メール :

電話 : 03-3811-3506