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2010年6月 8日号 - 企画
多摩東部の西東京市には、広大な東大の農場や演習林が街中に存在する。地元住民から愛され、千葉県の検見川への移転計画が持ち上がった際は反対運動が起きたほど。博物館の運営など、地元ボランティアに支えられる部分もある。今年4月、旧東大農場などを中心に農学生命科学研究科附属生態調和農学機構が誕生し、研究の方針も農地の風景も変わりつつある。「東大農場」は誰のものか、どう変わるのか、探った。
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