2010年7月 6日号 - 企画

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過去数年分のデータに基づく2011年度進振り分析

今回の11年度進学振分けは、全科類枠導入から4年目となる。09年度から3年分のデータを中心に、注目される学科は07年度から5年分のデータも参考にして、各学部・学科などの志望動向の変動を分析した。文系では、文学部で志望者数の減少傾向に歯止めがかかる一方、経済学部の志望者数が40人減少し、進学振分け制度の変更以来最低になった。また理系では、教養学部の理系学科への志望者数が増加したが、理学部、工学部、農学部、薬学部の4学部すべてで志望者数が減少した。



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