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2010年7月27日号 - ニュース
理学系研究科附属植物園(小石川植物園)が持つ世界最大の「花」の一つ、ショクダイオオコンニャクが22日夜に、17年越しに開花した。国内での開花は今回が6例目と極めてまれ。植物園では、つぼみの段階からウェブサイトで生育状況を配信し、13日からは鉢温室から屋外に出して展示。23日は花を見に来た来場者が殺到し、入園券の販売が途中で打ち切られた。
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