2010年8月31日号 - ニュース
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セレン取り込むアミノ酸 理・横山教授ら tRNAで選択
横山茂之教授(理学系研究科)と関根俊一特任准教授(同)らは、生物に必須の元素セレンがタンパク質に取り込まれる仕組みを解明した。進化の過程でどのように合成されるタンパク質が増えたかを解く手がかりになる。研究成果は、13日付の米科学誌『モレキュラー・セル』に掲載された。
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