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2010年8月31日号 - ニュース
山本智教授(理学系研究科)と坂井南美助教(同ビッグバン宇宙国際研究センター)らは、宇宙空間に漂う鎖状の炭素分子が豊富に観測できる天体を発見した。現在チリのアタカマ砂漠に建設中の電波望遠鏡でこの天体を観測すれば、宇宙空間でまだ見つかっていない物質が観測される可能性があるという。鎖状の炭素分子が豊富に観測できる天体が発見されたのは34年ぶり。
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