2010年8月31日号 - ニュース

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米国から屏風が里帰り 史料編纂所で解体・修復

今から76年前に東大が米イェール大学に寄贈した「古文書貼り交ぜ屏風(びょうぶ)」が修復のため、7月26日に史料編纂所に移送された。屏風は経年劣化のため骨組みにゆがみが生じ、張り付けられた古文書にも虫食いや摩擦による損傷が見られる。今後2年間かけて修復し、イェール大学に戻す予定。



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