2010年12月21日号 - ニュース
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反水素原子の分光にめど 総合文化 黒田助教 「対称性の破れ」検証へ
黒田直史助教(総合文化研究科)、山崎泰規上席研究員(理化学研究所)ら国際共同研究グループは、反水素原子をビームとして取り出す「カスプトラップ法」を独自に考案。反水素原子の生成に成功した。研究成果は米科学雑誌『フィジカル・レビュー・レターズ』掲載に先立ち、電子版に近日掲載される予定。
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