2011年1月 1日号 - ニュース

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貴重標本を展示 ヒマラヤ調査50年記念 世界有数の多様性 総合研究博物館

総合研究博物館は、12月18日から特別展「ヒマラヤ・ ホットスポット東京大学ヒマラヤ植物調査50周年」を開催している。160cmを超える巨大な植物、セイタカダイオウの実物大模型2点のほか、植物を新聞紙に挟んで乾かした押し葉標本やアルコールにつけて保存した液浸標本などを展示。学名を決定する際、種の同定に使われる重要標本(タイプ標本)も特別に展示する。展示期間は2月27日まで。開館時間は午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)で、月曜休館。入館料は無料。



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