2011年3月 3日号 - ニュース

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常設展に新たな息吹を 総合研究博物館小石川分館 60点以上の映像駆使

剥製や地球儀に移る映像が、博物館の展示室を見知らぬ空間に変える。2月18日から27日まで、総合研究博物館小石川分館で「IMAGINARIA――映像博物学の実験室」が開催された。学生や研究者、学芸員、映像作家などが作成した64点の映像を、常設展示や博物館の内壁、外壁に投影。映像技術を活用した新たな博物展示空間の可能性を模索した。



本記事は11年3月3日発行「前期入試問題解答号」の1面に掲載されました。本文が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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