2011年6月28日号 - 企画

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2012年度 進振り分析 過去5年の動向から探る

全科類枠導入から5年目を迎えた12年度進学振分け。10年度進学振分けから3年分のデータを中心にして、変動の大きかった学科は過去5年分のデータも参照し、各学部・学科などの志望動向の変動を分析した。
文系では文Ⅰ以外からの法学部志望者が過去最高を記録する一方で、文Ⅱ以外からの経済学部志望者が減少し、文Ⅱ枠と全科類枠の底点の差が1点まで縮まった。理系では農学部で志望者数が増加に転じる一方で、教養学部の志望者数が減少し、薬学部では志望者数が直近5回で最少となった。



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