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2011年11月 1日号 - ニュース
教養学部は、前期課程の文科生向けに、アカデミックな文章を英語で書く方法を指導する新たな授業を13年度から開始する方針であることが分かった。東京大学新聞社のインタビューの中で、長谷川壽一教養学部長・総合文化研究科長が明らかにした。暫定的な授業の名称はALESA(アレサ)。理系では実験を行い英語レポートを作成するALESSが必修化されているが、ALESAはその文系版と位置づけられる。
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