2011年12月13日号 - ニュース
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社研助教が博士号取消 論文不正で、史上2例目
東大は9日、社会科学研究所の助教の博士号を、博士論文に盗用があったとして5日付で取り消したと発表した。東大が学位を取り消すのは、昨年3月の工学系研究科の外国人助教の例に続き史上2例目。東大によれば、助教本人も不正があったことを認めているという。
本記事は11年12月13日発行「就職特集号Ⅰ」の1面に掲載されました。本文が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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