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2012年1月24日号 - ニュース
藤谷渉さん(理学系研究科・博士課程)らは独自に開発した分析技術を用いて隕石(いんせき)を分析し、水を含んだ小惑星が太陽系誕生から約350万年後に形成したことを明らかにした。惑星形成の時間的な経過を知るうえで重要な結果となるという。研究成果は17日の英科学誌『ネイチャ ー・コミュニケーションズ』(電子版)掲載された。
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