2012年2月 7日号 - 冬季特集号
記事
連続インタビュー 科学者の役割と責任④
福嶋第一原発の事故後に噴出した、原子力関係者への疑念と不信。原因は、放射能そのものへの不安より、むしろ責任を回避し、真実を隠すかのような言動ではないだろうか。そしてそれは、東大を筆頭に、日本中のあらゆるところではびこる「東大話法」だと喝破した研究者がいる。連載第4回目となる今回は、『原発事故と「東大話法」』の著者、安冨歩教授(東洋文化研究所)に話を聞いた。
本記事は12年2月7日発行「冬季特集号」の3面に掲載されました。
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