五月祭特集号

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<川口淳一郎さん(宇宙科学研究所教授)>リスクこそが突破口

2003年に打ち上げられ、昨年の6月に地球大気圏で燃え尽きた小惑星探査機「はやぶさ」。プロジェクトを指揮した川口淳一郎さんは、通信途絶など幾多の危険にさらされたはやぶさを導いた。現在ははやぶさに関する著書を多数出版するなど、広報活動にも力を入れている。大学院時代には東大の宇宙研究所に所属していた川口さんが、どのようにして大プロジェクトを成功させるに至ったのか、その半生から探った。



本記事は11年5月17日発行「五月祭特集号」の1面に掲載されました。本文が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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