新入生歓迎号1

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国際交流チャンス拡大

東大生の海外志向は強い。例えば、進学振分けでは「国際」と名の付く学部・学科等が人気だ。だが、個人での渡航で得るものなく帰国するケースも少なくない。東大には、海外の大学や学生とのコネクションを利用して、短期間で国際交流ができる学生団体や学部・学科等のプログラムがある。事前に目的を設定して入念にスケジュールを練るなど、交流を充実させる工夫が凝らされている。費用の一部を組織・団体が負担してくれるのも魅力だ。

<取材にご協力いただいた方々>
・梶原大試さん(早稲田大学2年、OVAL代表)
・嶋田庸一さん(法・3年、アイセック送出事業部長)
・山形宏之さん(養・4年、京論壇代表)
・内村太郎准教授(工学系研究科)
・五所恵実子講師(理学系研究科)
・長山大介さん(工学系・修士2年)

2008年4月15日

2007年4月17日

2006年4月11日