
08年に東大で一番読まれた本『思考の整理学』の著者、外山滋比古さん。専門の英文学だけでなくジャーナリズムや教育も論じ、入試問題の頻出著者としても知られている。生涯学習が言われる昨今、85歳にしてなお精力的に活動を続ける外山さんに、教養の身に付け方や思考力の磨き方をうかがった。

記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2009 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.