
進振りまでのモラトリアム目当てに入学する学生もいるだけに、やりたいことが見付からずに迷う人も多い東大生。いま、世間とのかかわり方が分からない若者の中で、自己表現として口語短歌がブームだ。自ら学生時代に歌作を始め、無力感と向き合ってきた穂村弘さんに、世界と自分をつなぐ歌作の魅力を聞いた。

記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2009 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.