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理Ⅲから文学部宗教学宗教史学科(現・思想文化学科宗教学宗教史学専修課程)へ進学。そして日本を代表する宗教学者に。新興宗教研究や、著書『国家神道と日本人』(岩波新書)などで知られ、日本宗教学会の会長を務める島薗進教授は親への反発と時代状況を契機に、進学振分けで人生の転機を迎えた。大幅な進路変更に至るまでの心の動きとその後の研究生活から、進学振分けに悩む1、2年生が学ぶべきこととは。
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