3学期に入り時間がたっぷりできても、これといって特に何もしていない…。あるいは、大学に入ってインプットばかり、アウトプットの場はないものか…。そんな人には「東京大学新聞社」への入社がオススメです。
編集部員の仕事は、ズバリ新聞を作ること。本郷キャンパスにある編集部を本拠地に、企画を立てて取材をし、記事を書いて紙面のレイアウトを決定するところまで、全て学生の手で行います。入社資格は東大に所属していることで、駒場生・本郷生・院生は問いません。
そういう私は1年の秋入社。入社してすぐの仕事が就職特集号。大手外資・マスコミ内定者の座談会の取材、ドラゴン桜の作者である三田紀房さんへの取材、博報堂や集英社の人事、OB・OGへの取材。大学1年生の時点で自分の将来のキャリア、人生について見つめ直すことのできる機会を得られたのは幸せなことだと思います。
能動的に動ける場、たくさんの人と出会える東京大学新聞社。ちなみに、「活動補償費」なる給料も出ます。少しでも興味を持った人はご連絡をお願いします。
【素】
学部3、4年生の方へ 周りのセンモン、のぞいてみませんか?――3年生になり、後期課程が始まると、前期課程時代に所属していたサークルとは縁が切れ時間を持て余してしまう人も多いのではないでしょうか。そういった方には「東京大学新聞社」への入社をオススメします。
編集部員の仕事は、ズバリ新聞を作ること。本郷構内にある編集部を拠点に、情報収集、企画立案、取材、記事執筆、紙面のレイアウトまですべて学生の手で行います。月曜夜に行われる編集会議に出席できれば、あとは自分のできる範囲で活動ができます。
入社資格は東大生であること。学部後期になれば疎遠になりがちな他学部他学科の人たちとのつながりができたり、幅広い分野の教員たちの活動を垣間見たりすることができます。
こうした広い視野を持つことにつながるような課外活動は、東京大学新聞ならでは。途中入部だと、人間関係になじめるかという不安はあるでしょう。しかし心配ご無用。むしろ学部生のほうが、即戦力として期待される側面もあります。さあ、ぼんやりいるだけでは分からない東大の姿、確かめてみませんか。
【農】