院生の方へ

 東京大学大学院へ、ようこそ。

 長くて短い院生生活の上で、自分自身の研究をどのように伝えるかは、非常に大きな問題です。東大新聞には、その一つの答えがあります。

 メディアが東大の研究をどのように見ているかを知るためには、メディアの中に入ってみるのが一番。東大新聞の編集部には、毎週さまざまなプレスリリースが届きます。東大中の多様な研究を見ることで、自分の研究の位置付けや価値を知ることができます。教授陣に直接話を聞く機会も多いため、発表の仕方そのものも学ぶことができるでしょう。

 もちろん、編集部員との交流も、大きな刺激を与えてくれます。わたしは理系の修士2年ですが、学部1年生や文系の学生と一緒に仕事をする機会も多く、研究の中では得られない視点に気付かせてもらいました。

 東大新聞は、専門知識を持った院生を歓迎しています。「専門外のことは詳しくないから」と諦めず、ぜひ編集会議をのぞいてみてください。

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