東京大学新聞社 編集部員募集のお知らせ

東京大学新聞社 2010年度 編集部員募集

東京大学新聞社では、編集部員を募集しています。東大生(学部生・大学院生問わず)ならどなたでも入部できます。
 活動の内容は、新聞製作(記事執筆、レイアウト、校正など)にとどまらず、写真撮影やウェブによる情報発信、イベントの運営まで多岐にわたります。毎週月曜日夜7時から編集会議があります。活動量に応じた活動補償費、会議出席や取材活動に要した交通費、諸経費が支給されます。

MENU

新歓イベントのお知らせ

4月は会議を駒場で行います。授業の後に気軽に見学してください。

4月10日、24日(いずれも土曜日)には本郷の編集部見学ツアーも行います。

<新歓ポスター>
(大きな画像を見るにはクリックして下さい)
2010poster.jpg


会議に参加しましょう!
毎週月曜日19時より。いつでも見学者歓迎です


毎週月曜日の編集会議は東大生なら誰でも見学することができます。サークルオリに来られなかった方でも大丈夫です。編集部員に興味がある方は是非参加してみましょう。

 本郷にある編集部まで編集部員が引率いたします。会議に参加を希望する方は、下記アドレスまでご一報下さい。

 編集部アドレス:np (at) utnp.org ( (at) は@に変えて送信して下さい)


 ←こちらからメール送信できます

新着情報

  • 「新歓イベント」を更新しました。 (10/03/14)
  • 「新歓担当より」を追加しました。 (10/03/09)
  • 「途中入部について」を追加しました。 (10/03/08)
  • 「新歓イベント」を更新しました。 (10/03/08)
  • 「セクション紹介」を追加しました。(10/02/02)
  • 編集部員募集をアップしました。(10/01/26)

東京大学新聞って?

週刊「東京大学新聞」は、2010年で創刊90年目を迎える大学新聞です。取材・編集はすべて東大の学生が行っています。発行する東京大学新聞社は、文部科学省に認可された財団法人です。経営には学内外の有識者からなる理事会が当たっています。

東京大学は今、大学の枠に収まらない存在になりつつあります。企業と連携して研究を進める。政府や公的機関と、時には協力し、時にはトラブルを起こす。世界一の大学の座を狙う――これが現在の東大です。

学外との関係の深まりは、学内の事件・制度にも影響を与えています。その影響には、大学生活に直結するものが少なくありません。2007年度の進学振分けから「全科類枠」が導入されました。これは、東大の公式発表で、科類の特長を生かす制度とされており、世界の名門大学との競争を勝ち抜く人材を育てる戦略の一環です。理科2類から医学部医学科への進学が容易になるという誤解が一部でありました。相次ぐ変化の中で、学生は今「確実な情報を知らなければ損をする」状況に置かれています。

東京大学新聞は、そのような学生の情報源として定評を得ています。さらに、テレビや全国紙など一般のメディアも、東京大学新聞を東大の動向を知る手段として活用しています。