活動内容
編集部員は普段、どんな仕事をしているのか、その一端をご紹介します。
取材

 ニュースにしろ他の記事しろ、記事を書く上で欠かせない大事な仕事が「取材」です。

 取材と一口にいっても、人に会って話を聞くだけでなく、インタビューをしたり寄稿を依頼したりする事も取材の一部です。取材では、記事に関係する人物や事柄が何処にあるのか調べ、そこに出かけていって見たり聞いたりすることが重要です。関連する事柄について徹底的に下調べをしておくこともとても大切です。また、取材に際してはアポイントメントを取ることが不可欠ですから、そちらの勉強にもなるでしょう。

 取材は大切な仕事ですが、有名人に会えたり、意外な事実を知ることが出来たりと、楽しい仕事でもあります。

【玄】


記事の執筆
 記者の仕事といえば、何はさておき記事執筆。形式・構成は記事の種類によって色々ですが、先輩が教えてくれる(ハズな)ので、あとは過去の記事を参考に自由に書いてみましょう。

 書いた記事はそのまま掲載されるわけではなく、他の部員に原稿をチェックしてもらいます。最初のうちは丸ごと修正されていたりしますが、へこたれない図太さを身につけましょう。

 基本的には取材に同行した人に見てもらい、チェック→書き直しを繰り返します。OKをもらえたら、次は面の責任者(多くの場合は各チーフ)のチェック。そこで完成を告げられたら晴れて記事完成。お疲れ様!

【m】



レイアウト作業
 書かれた原稿も撮られた写真も、読者の目に触れるのは常に一枚の紙の上のことである以上、原稿・写真を「生かすも殺すも」レイアウト次第と言っても言い過ぎではありません。

 レイアウト担当者の仕事は大きく分けて、①担当する面の原稿、写真をどこに配置するかを用紙の上に下書きする、②原稿に沿った見出しを立てる、③実際に原稿・写真などが流れた用紙をチェックして修正する、の3点です。以上3点をおよそ1週間かけてこなします。

 レイアウト担当者は、毎週の編集会議で1面につき1人ずつ決めていきます。担当者になると活動補償費が支給されます。

【悟】