サークルオリに来れなかった人や、4月に見学に来なかった人でも、途中から参加することができます。冬学期や後期課程からの参加も歓迎です。
1年生の夏学期は忙しいもの。春から一人暮らしを始めた人はなおさら。新歓期にはいろんなことに精一杯で学校の授業だけで手一杯だと感じた人も、大学生活に慣れてきたら空いた時間が目立ってきますよね。「でも、今さら新しいところに入るのは...」と迷っている人がいたら、ぜひ「東京大学新聞社」を訪ねてみてください。
私は1年の冬に入社しました。新歓期はとっくに過ぎているし、うまくなじめるか、仕事についていけるか、はじめは不安に思っていました。しかし、編集部員が優しく歓迎してくれ、きちんと仕事を教えてくれたおかげで、今は、仲間に囲まれて楽しく編集にかかわらせてもらえるようになりました。
新聞を作るまでの、企画立案から紙面のレイアウトまで、学生の手で行います。「そんなのしたことない」という人は安心してください。編集部員の多くが、新聞作りに携わるのは東大新聞が初めてでしたが、少しずつ経験を重ねて上達していきます。
普段の学生生活では話す機会がない人に取材できるのも編集部員ならではの体験だと思います。私は入って間もなく、小宮山・前総長のインタビューに同行させてもらって素敵な話を聞くことができました。取材などで多くの人の話を聞くことは、良い刺激となっていて、授業へのやる気にもつながります。
東京大学新聞社への入社資格は「東大に所属していること」で学年や学部は問いません。興味をもたれた方は、一歩踏み出して編集部まで連絡をしてみてください。その一歩は大きなものとなるはずです。連絡お待ちしています。
【池】
後期課程に進学すると、学科などで新しい知り合いが増え、学問領域においても一歩踏み込んだ新たな世界がひらけてきます。そこで得たあなたならではの「気づき」を東京大学新聞の紙面に反映してみませんか?
東京大学新聞社は、後期課程からの入部も大歓迎です。入部するタイミングを逃したけれど気になっているという方も、前期課程で所属サークルを引退して新しいことを始めてみたいと思っている方も、是非お気軽に編集部をのぞいてみてください。わからないことや用語などは編集部員が一から説明するので心配はいりません。
企画の練り方次第で尊敬する教授や著名人にインタビューすることも可能ですし、なかなか目にすることのない他学部の研究室を訪れることができたりキャンパス周辺に詳しくなれたりします。取材を重ねるうちに自分のなかで新たな問題意識が生まれるという醍醐味もあるでしょう。
あなたにしか書けない記事を、是非書きにきてください。お待ちしています。
【近】